はじめに:「職人は稼げない」なんて、誰が決めた?

「職人として一人前になりたい。でも、稼げるようになるまで何年もかかるんだろうな…」
「頑張っても、給料がなかなか上がらないイメージがある…」
そんな風に、職人の仕事に対して、収入面でのネガティブなイメージを持っていませんか?
もしそうなら、その常識は今日、ここで変わります。
私たち庄司鳶工業では、あなたの頑張りがダイレクトに収入に変わる、明確な給与システムがあります。この記事では、未経験からスタートして、どうすれば年収700万円、さらには1,000万円という高みに到達できるのか、その具体的な道のりと仕組みを、全て公開します。
なぜ庄司鳶工業の職人は稼げるのか?給与が上がり続ける4つの仕組み

当社の給与システムは、社員の成長と頑張りに比例して、収入が青天井に上がっていくように設計されています。その核となるのが、以下の4つの仕組みです。
仕組み①:安定の「月給制」という土台
まず大前提として、当社の給与体系は「完全月給制」です。天候などで現場が休みになっても給与が減ることは一切なく、毎月安定した収入が保証されます。これは、安心して高みを目指すための、揺るぎない土台です。
仕組み②:日々の成長を評価する「随時昇給」と「賞与」
あなたの成長を、私たちは見逃しません。「できる仕事が増えた」「作業のスピードが上がった」といった日々の頑張りは、年1回の定期昇給を待たずとも、「随時昇給」としてスピーディーに給与に反映します。
さらに年2回の賞与(ボーナス)では、個人の業績や会社への貢献度をしっかりと評価し、頑張りに報います。
仕組み③:技術をカネに変える「資格取得支援」と「資格手当」
職人の価値は、技術力で決まります。当社では、あなたの市場価値を高めるための資格取得を、費用全額会社負担で全力で支援します。
そして重要なのは、取得した資格は、あなたの給与に毎月「資格手当」として上乗せされることです。後述するような価値の高い国家資格を取得すれば、それだけで収入は大きくアップします。
仕組み④:責任が収入を加速させる「役職手当」と「インセンティブ」
チームをまとめる「職長」、そして現場全体の責任者である「現場責任者」へとステップアップすれば、その重い責任にふさわしい「役職手当」が支給されます。
さらに、現場を効率的に、高品質に収めることでインセンティブ(成果給)も発生します。年収700万円という数字は、この役職者としての評価が大きな割合を占めているのです。
【リアルな道筋】未経験から年収1,000万円へのキャリアステップ

では、具体的にどのようなステップで高収入を実現していくのでしょうか。
STEP1:新人期間(~1年目)|年収350万円~
まずは、試用期間後月給28万円以上も可能な、安定した給与からスタート。入社後3ヶ月のお試し期間で、様々な仕事を体験しながら、自分の適性を見極めます。「新人教育係」の元で、仕事の基本と安全を徹底的に学び、現場に慣れることが最初の目標です。
さらに、当社では半年前から新人向けの「勉強会」をスタートしました。第2・第4金曜日の就業後に1時間程度、その日の現場作業に応じた図面の読み方や専門知識を、職長たちが直接指導します。現場での実践(アウトプット)と、座学での理論(インプット)を繰り返すことで、成長スピードを加速させます。
STEP2:一人前の職人へ(2~3年目)|年収450万円~600万円
現場作業を一通りマスターし、チームの中核として活躍する時期です。この段階では、**「とび技能士」や「玉掛け」「重機の運転資格」など、日々の業務に直結し、自身の仕事の幅を広げるための資格取得に挑戦します(費用は全額会社負担)。資格手当が付き、任される仕事の質も上がることで、給与も大幅にアップ。賞与額も増え、年収500万円の壁を越えるのがこのステージです。
STEP3:現場責任者(5年目以降の目標)|年収600万円~800万円以上
チームを率いるリーダーとしての素質が認められれば、いよいよ現場全体のマネジメントを担う「現場責任者」への道が開かれます。このレベルに達するには、実務経験を積んだ上で、国家資格である「1級・2級建築(土木)施工管理技士」の取得が大きな鍵となります。
ここからは、自分の腕だけでなく、現場の原価管理やスケジュール管理、後輩の教育といったマネジメント能力で評価されるステージです。大きな責任と共に、役職手当やインセンティブが付き、年収は700万円、そしてそれ以上を目指すことが可能になります。
STEP4:部長職(経営幹部候補)|年収1,000万円以上
現場責任者として実績を積んだ先には、会社全体の運営を担う「部長職」というキャリアも待っています。
このレベルでは、個別の現場管理だけでなく、全社員の教育、会社全体の安全管理・品質管理、さらには社員のメンタルサポートまで、より経営に近い視点での貢献が求められます。庄司鳶工業の未来を創る、まさに経営幹部の一員です。もちろん、その重要な役割にふさわしく、収入も年収1,000万円以上というステージになります。
まとめ:「稼ぎたい」という野心に、私たちは本気で応える

庄司鳶工業は、ただ仲が良いだけの会社ではありません。あなたの「もっと稼ぎたい」「もっと成長したい」という野心に、具体的なキャリアパスと、業界トップクラスの正当な報酬で応える会社です。
安定した生活基盤の上で、自分の限界に挑戦し、頑張った分だけ収入を増やしていく。そんな、当たり前で、しかし最高にエキサイティングな職人としての人生を、私たちと一緒に歩みませんか?
あなたの挑戦を、私たちは待っています。

