はじめに
建設業や現場仕事への転職を考えている方、あるいは現在現場で働いている方にとって、一番の悩みの種になりやすいのが「天候と給料の関係」です。
「梅雨の時期は給料が少なくて生活がきつい…」
「台風が来ると、休みになるのは嬉しいけど明細を見るのが怖い…」
そんな不安を抱えたまま働いている人は少なくありません。今回は、現場仕事特有の給与システムである「日給月給」の仕組みと、庄司鳶工業が採用している「月給制」の違いについて分かりやすく解説します。
現場仕事の基本「日給月給」とは?

建設業界で最も一般的な給与体系が「日給月給(にっきゅうげっきゅう)」です。
これは、「1日働いたらいくら」という日給がベースにあり、それを出勤した日数分だけ掛け算して、月に1回まとめて支払われる仕組みです。
日給月給のメリット
働けば働くほど給料が増えるため、祝日がない月や、休日出勤をした月は給料がグンと上がります。「今月は稼いだぞ!」という実感が湧きやすいのが特徴です。
日給月給のデメリット(きついポイント)
一番の弱点は、休んだ分だけ給料が確実に減ることです。
外で行う基礎工事や外構工事は、大雨や雪が降ると作業ができないため「現場休み」になります。
梅雨の時期(6月)や台風が多い時期(9月)、またはお正月やGWの連休がある月は、出勤日数がガクンと減ってしまい、毎月の収入が全く安定しません。
「給料のアップダウンが激しくて、家族を養うのが不安」という理由で、現場仕事を離れてしまう若手も少なくないのが現実です。
庄司鳶工業は「完全月給制」です

「天気に振り回されず、安心して長く働いてほしい」
そんな想いから、庄司鳶工業では職人や作業員に対しても「月給制」を採用しています。
雨で休んでも、連休があっても給料は同じ
私たちの月給制は、一般的なサラリーマンと同じです。
あらかじめ決められた月給が保証されているため、雨で現場が休みになっても、お正月休みで10連休があっても、お給料が下がることはありません。
「今月は雨が多かったから、生活費を切り詰めなきゃ…」といった心配は一切無用です。
毎月決まった額がしっかり振り込まれるため、家賃や車のローン、お子さんの教育費など、将来の計画が立てやすくなります。
まとめ:家族を安心させられる現場仕事へ

「現場の仕事は好きだけど、収入が不安定なのが辛い」
もし今、そんな風に悩んでいるなら、ぜひ給与体系を見直してみてください。
技術を磨いて稼ぐことも大切ですが、その前にまず「生活の地盤(土台)」を安定させることが、良い仕事をするための第一歩です。
安心の「月給制」で、プロの職人を目指しませんか?
庄司鳶工業では、現在「基礎工事」「外構工事」のスタッフを中心に幅広く求人を募集しています。
天候に左右されない月給制に加え、充実したボーナスもご用意しています。(頑張れば1年で生活レベルが変わります!)
ご家族を安心させたい経験者の方も、ゼロから手に職をつけたい未経験の方も、まずはお気軽にご相談ください。

