【社員インタビュー】「鉄筋を組んでる時が、一番面白い」24歳・入社5年目の現場職人が語る、20代でここに居る価値。

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入社5年目・24歳の現場職人、益田柊。


基礎工事の施工に携わりながら、最近は現場を任されるようになってきた若手のリアルを聞いてみました。



きっかけは、地元の先輩の人柄だった。


── まずは、今担当されている業務と入社年数を教えてください。


益田:今は基礎工事の施工に携わらせてもらっていて、入社して5年目です。年齢は24歳ですね。


── 庄司鳶工業に入る前は、どんなお仕事をされていたんですか?


益田:ポンプ屋もやってましたし、土間屋さんもやってましたし、自販機の設置もしてました。結構いろいろですね。


── 庄司鳶工業に入ったきっかけは何だったんでしょう?


益田:実はちょっと特殊で。最初はそのポンプ車を買うのに、自分もセットでみたいな感じで来たんですけど、結果、自分だけ入っちゃったみたいな(笑)。


── ポンプ車は入らずに、益田さんだけ入社された、と。


益田:そうです。大人の事情で色々あったと思うんですけど、自分はそのままずっと、ここで。


── 会社のことは元々ご存知だったんですか?


益田:いや、本当に全く知らなかったです。ただ、地元の先輩が1人たまたまいて。面識は全くなかったんですけど、その人の人柄にちょっと惹かれて、「この人がいるなら」って思ったのが大きかったですね。



年齢も入社順も関係ない。「実力主義」の現場。

── 入社してみて、最初に感じたギャップはありましたか?


益田:入った時から「実力主義」っていうのはずっと言われてきて、頑張った分だけ給料とかそういうのはもらえる。入った順とか年齢とか関係なしにやらせてくれてるところは、すごくいいですね。


── 建設業や職人の世界には、年功序列的なイメージもあったんじゃないですか?


益田:そうですね。年齢に応じて給料っていうイメージは最初ありました。でも実際は全然違って、ちゃんと見てもらえてるなって。


── 基礎工事は前職とは違う仕事ですよね。最初はどうでしたか?


益田:もう、図面が分厚い辞書ぐらいの感覚で。見たくないレベルで、意味がわからない(笑)。全く理解できなかったです。

── そこから、どう乗り越えていったんですか?


益田:もちろん自分でも勉強しましたけど、会社の人がやっぱり親切に、優しく丁寧に教えてくれるので。自分の中ではすぐ理解できた気はしますね。



鉄筋を組んでる時が、一番面白い。

── 仕事の中で「ここが面白い」と感じる瞬間はありますか?


益田:自分は鉄筋を組んでる時が一番面白くて。結局コンクリート流して隠れちゃうんですけど、自分の中で勝手に思ってるのが、「見えないところの芸術」かなって。


── 「見えないところの芸術」ですか。


益田:それって自分しかわかんないじゃないですか、組んだのが。そこにすごいやりがいを感じますね。


── 配筋って、構造計算に基づいて組んでいくんですよね?


益田:そうです。計算されたものが運ばれてきて、それを図面通りに組んでいくっていう。一本一本、ちゃんと意味があって配置されてる。



免許を取り直し、現場を任される側に。

── 入社5年目で、自分が成長したなと感じるのはどんな時ですか?


益田:ちょうど今ですかね。実は1度免許がなくなっちゃったんですけど、また取り直して、今は現場を任されるようになってきていて。やっと役に立ち始めてきたのかなって感じです。


── 5年間の積み重ねが、今ようやく形になってきている。


益田:そうですね。下積みというか、スキルを積み重ねてきて、今そういう立場になってきてます。


── 同世代の方たちがいろんな仕事をされている中で、現場仕事を続けていることに価値は感じますか?


益田:感じますね。もし仮にここをやめて他の会社に行ったとしても、どこでも通用するようなスキルとレベルはあるんじゃないかなって。それは大きいと思います。



「気の遣い方」も、庄司鳶工業で覚えた。

── 仕事のスキル以外で、変わったなと思う部分はありますか?


益田:「気の遣い方」ですかね。後輩の子に対しては、だいぶ自分の中で良くなったのかなって。自分、ちょっと強く言っちゃう人なんですよ、下の子とかには。


── それが減ってきたんですか。


益田:はい。上の方からも「人の気持ちになって、相手の気持ちになって物事を発言するといいんじゃないか」っていうのを色々教えてもらって。それで多少は減ったのかなと。


── 仕事のスキルだけじゃなく、人としての成長も実感されているわけですね。


益田:結構、人としての成長が1番じゃないですかね。庄司鳶工業に入って変わったのは。



ボーナスがある職人。週休2日も増えてきた。


── 待遇面で「他と違うな」と感じるところはありますか?


益田:圧倒的に、まずボーナスですね。職人でボーナスがある会社って、ほぼないじゃないですか。そこはすごいでかいかなと思います。


── 確かに、職人=日給月給というイメージが強いですよね。


益田:あと最近はマッサージも導入してもらって。体の疲れが取れるので、自分たちはすごくいいなって。

※マッサージについて詳しくはInstagramをチェック


── 休みについてはどうですか?


益田:最近は週休2日が増えてきたんで、それもすごくありがたいですし。あと、「有給を使え」って結構言ってくれるんですよ。「頑張ったんだからちゃんと休めよ」って。


── 「もっと働け」じゃなくて「ちゃんと休め」と。


益田:そうです。バランスはすごく取ってくれますね。


── 休みの日は何をされてるんですか?


益田:基本スポーツやってます。会社でソフトボールも始めましたし、別で草野球も、バレーボールもやってます。あとはもう寝てます(笑)。



「昔はこうだった」を振りかざさない上司たち。

── これから入社を考えている人に、庄司鳶工業の魅力を伝えるとしたら?


益田:間違いなく言えるのは、人として成長できることですね。あともう1つあって、上司の方たちは絶対に「昔はこうだったんだよ」っていうのを振りかざしてこないんですよ。


── それは新しく入る人にとって、大きいですよね。


益田:はい。建設業って割と古いイメージがまだ残ってると思うんですけど、うちはちゃんと昔と今は今で、割り切ってくれてるところがあって。


── 例えば、若手の意見が通る場面もある?


益田:ありますね。「俺はこうだけどお前はどう思う?」っていうのは普通にあって、もし下の自分たちのやり方が良かったら、そのままそっちをやってくれます。意見はちゃんと届きますね。


そんな上司たちのインタビューも掲載中。こちらから是非ご覧ください。


最後に。


── 今、転職を考えている20代の方に向けて、一言いただけますか?


益田:年齢とか経験とか関係なく、頑張った分だけちゃんと評価してくれる会社です。仕事のスキルもそうですけど、人として成長させてもらえる場所だと思うので。気になったら、まずは話を聞きに来てもらえたら嬉しいですね。



「20代のうちに、本物のスキルを身につけたい」あなたへ。

庄司鳶工業株式会社では、現在「基礎工事」「外構工事」のスタッフをはじめとして、求人を積極的に募集しています。


益田が5年かけて実感してきたのは、年齢や経歴ではなく「頑張った分だけ返ってくる」というシンプルな事実と、20代のうちにどこでも通用する技術を身につけられる環境でした。


「同世代が他の仕事をしている中で、自分は何を選ぶべきか迷っている」
「未経験から職人の世界に飛び込めるか不安」
「古い体質の会社ではないか心配」


そんな20代の方こそ、一度話を聞きに来てください。未経験からでも、5年でしっかりと現場を任されるレベルまで成長できる環境があります。


  • 実力主義の評価:年齢・入社順に関係なく、頑張った分が給与に反映される。
  • ボーナス・週休2日:職人でもボーナスあり!週休2日も拡大中。
  • 丁寧な教育体制:図面の読み方から、現場での立ち回りまで丁寧に指導。
  • 意見が届く職場:「昔はこうだった」を振りかざさない、若手の声が通る現場で風通しの良い職場を実現。


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「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。